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セミナー情報

第69回企業法務知財協会CLIPセミナー開催のお知らせ

米国特許の実務経験豊富なプロが語る 「OAを減らすための米国英文明細書の作成要領」

概要・セミナー内容

外国から米国に出願される案件に対する平均OAの発行回数は4回に上ります。平均的に1回のRCEも含むことになるので、登録までに費用がかかり、縮小補正を伴うとFesto効果も働き、権利範囲も相当狭くなりがちです。一つの原因は、和文明細書をそのまま英文にすることにあると考えられます。明細書の構造は似ていても、各部の書き方はかなり違います。
本セミナーでは、和文明細書の翻訳の際にまたは翻訳文をレビューする際にUSプラクティスに合わせて英文明細書を作成する要領をお伝えします。教科書的な講義で終わらないで、実際に出願して平均OA回数を2回以上減らしたサンプルケースも紹介させていただきます。
本セミナーでは、US特許出願時に和文明細書をそのまま英文にして出願する現行の標準プロセスを変えるべく、クライアントが知っておくべき特許に関する知識及び心得を中心に講義します。特許事務所の立場からではなく、企業の立場で役に立つ情報を提供します。初心者から上級者までを対象にした講義です。

(1) PPHは有効なのか?
(2) 日本で許可された案件が米国で拒絶される理由は?
(3) First Action Allowanceを狙え!
(4) 日米特許明細書の違いと米国英文明細書の書き方

【日時】

2016年5月30日 (月)
15:40〜17:20 (15:20受付開始)

【会場】 東京都品川区東五反田1−11−15 電波ビル4階 (JR五反田駅東口徒歩約3分)
詳しい所在地・アクセス方法は↓下記をご参照ください↓
https://goo.gl/I1KK9l
【定員】 35名
※お申し込み多数の場合はお断りする場合がございます。
【対象】 企業で法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
【お申込み期限】 2016年5月27日(金)
【費用】 無料

セミナー詳細
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