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サービス案内

■ 欧州特許
◆ 欧州特許(EPC特許: European Patent Convention)概要
  • 日本の特許制度と類似
  • 出願先:欧州特許庁(EPO: European Patent Organization)に出願
  • 欧州特許庁が調査、審査、特許付与まで行い、指定国特許庁は、審査を行わない。
  • 調査報告:全ての出願に対し、調査報告書が作成される。(PCTの運用と類似)
  • 先願主義・審査主義に基づきます。
  • 出願公開:出願日から1年6カ月以内に公開される。(原則、調査報告も同時に公開。)
  • 審査請求制度:調査報告の公開告示日から6ヶ月以内の期間に請求する。

◆ 欧州特許制度のメリット
  1. 手続の簡素化
  2. 比較的早い段階での国際調査レポートが入手できる
    →審査請求前に特許取得の続行か否かを検討することが出来る。
  3. 相対的に見て信頼性の高い特許である

◆ 欧州特許出願時に必要なもの
  • 所定形式の願書(言語は、英語、仏語および独語のいずれか1つ)
  • 明細書
  • 図面
  • クレーム
  • 要約

◆ 出願から登録までの流れ

◆ 料金
欧州特許出願時料金:45万円〜
(欧州特許庁料金・欧州代理人手数料・弊所手数料込み)
別途、翻訳料が必要となります。
各国出願の場合、各国出願コストは約30万円〜です。
欧州特許の場合は、EPC加盟国をカバーできる特許であり、さらに国際調査レポートが入手できるというメリットがあります。
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◆ 欧州の他、複数国へ特許出願を検討中のお客様へ
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