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サービス案内

■ 米国商標
◆ 米国商標の制度概要
  • 先使用主義:米国は、商標登録がされていない場合であっても、一定の使用がされて いれば商標の権利を認める制度(使用主義制度)を採用しています。従って、商標登録する際に、米国内(日本)で実際にその商標を使用していること、もしくはアメリカで商標を使用する予定がある場合にその証明書を提出しなければなりません。
    従って、弊所では下記のようにアドバイスさせて頂いております。
    1. 既に米国で商標を使用している
    2. 既に日本で商標が登録されている
    3. 1〜2年以内に米国で商標の使用を開始する予定がある
    のいずれかの条件を見たしていなければ商標出願をしても無駄になってしまうことが多くあります。
    出願に際し米国で実際に商標を使用していることを証明する、もしくは使用予定である旨の書類を提出することが義務づけられていますので、一定の期間内に証拠書類を提出しなければ、商標が無効となってしまうためです。
  • 審査開始時期:出願日(優先権を主張した場合は、優先日)から6ヶ月。
  • 異議申立制度:有り。(異議申立期間は30日です。)
  • 出願から登録までの期間:約1年3カ月。
  • 不使用取消制度:商標登録日から5年目から6年目の1年以内および更新時に、継続的使用の宣誓書の提出が要求されます。提出しなければ、その商標登録は自動的に取り消されます。
  • 1出願複数区分保護:1出願により複数の商品・役務区分を保護することが可能です。
  • 商品・役務指定:日本の商品・役務指定よりより詳細な内容の指定が求められます。
    従って、日本の願書をそのまま翻訳して提出するのはお勧めしません。
    弊所では現地代理人と詳細を確認しながら、お客様の移行に即しながら米国出願用に商品・役務区分を検討致します。

 

◆ 米国商標出願時に必要なもの
  • 願書をかねた委任状
  • 文字商標もしくはマークプリント(ロゴまたは図案の場合)

◆ 出願から登録までの流れ

◆ 料金
米国商標出願時料金:18万円〜
(米国特許庁料金・米国代理人手数料・弊所手数料込み)
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アイピーピー国際特許事務所の知財コスト削減の取組

◆ 米国の他、複数国へ商標出願を検討中のお客様へ
原則各国毎の手続が不要で、代理人費用等を節約でき、外国商標の一元的管理が可能となる国際登録商標(マドプロ)制度の利用をご検討になりませんか?
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